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ごあいさつ

 

[写真]代表取締役社長 足立 敦

富士フイルムフォトマニュファクチャリング(株)は、2001年に設立した富士フイルム(株)100%出資の子会社で、富士フイルム創立(1934年)以来の写真感光材料の生産を担うほか、インスタントフィルム「チェキ」、タッチセンサー用導電性フイルム「エクスクリア」、体外診断薬である富士ドライケムシステムなどを生産している会社です。

昨今のデジタル技術の進展に伴い、富士フイルムの代表的な製品であったコンベンショナルな撮影用写真感光材料やカラーペーパーの需要はデジタル製品におきかえられてしまい、事業縮小のやむなきに至っています。しかしながら感光材料で培った材料・プロセス技術および品質管理技術などをレガシー(遺産)として継承し、これを基盤としてデジタル化、情報化の時代のニーズに応えられる新たな高機能材料の生産に取り組んでまいりました。特に富士フイルムがヘルスケア事業へ事業転換を図るなか、当社も予防診断領域における機能性材料の生産もスタートさせました。さらに伝統的な強みである高品質と低コストの両立では競争力をさらに高めるべく、サプライチェーンマネジメント強化にも力を注ぎ、お客さまに安く、早く製品をお届けできるよう、生産リードタイム1/2活動などを展開しています。

本年(2016年)当社は創立15周年を迎え、当社の企業理念を「フィルム生産で培った現場力とプロフェッショナルな人材で新たなニーズに応えるモノづくりを早く安く実現します」と改定いたしました。この理念の実現を通じて新たな生産イノベーションを興すべく、当社は人材育成をコアとする行動方針を設定しました。働く人たちのスキル向上や資格取得の支援、契約社員の正社員化、あるいは老若男女の多様な人材が活躍できる職場づくり、ワークライフバランスが実現する会社をめざしています。グローバルに新たな価値を提供できる製品を安全と環境に配慮した日々の生産活動を通じて実現して地域社会への貢献も果たして参ります。

富士フイルムフォトマニュファクチャリング株式会社
代表取締役社長
足立 敦

関連情報

富士フイルムグループを統括する持株会社です。

富士フイルムグループのイメージングソリューション、インフォメーションソリューションをリードする事業会社。


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